芦屋の髪質改善美容室 この時期に気を付けたいこと
こんにちは☺️
寒さも一段と厳しくなってきましたね🥶
今日のブログは
『咳』‼️
乾燥しやすい今の時期、かぜは治ったのに咳だけ残る、咳がなかなか止まらない、咳がひどくて眠れない、なんて経験はありませんか?ただの咳だと軽んじていると、症状がこじれて辛い思いをすることもよくあります。そこで今回は長引く咳の原因や対処法、そしておすすめの食材、ツボについてご紹介します。
熱とかはないのに咳だけが止まらなくて、電車などに乗ってても周りの視線が気になりますよね😅
のどや鼻、気管支、肺など呼吸器系は、菌やウイルスなどの外敵だけでなく、気候の変化やホコリ、花粉などにも影響を受けやすく、カラダの中でもとても敏感な部分です。
これら呼吸器系には“潤いを好み、乾燥を嫌う”という特徴があります。
のどの粘膜が乾燥したり、気道に炎症が生じたりすると、「から咳」や「気管支炎」、「しわがれ声」、「痰が切れない咳」などの症状が容易に起こりやすくなります。
特に、秋~冬にかけての季節や、冷暖房などの環境下では、空気が乾燥しやすく、呼吸により鼻やのど、気管支などの粘膜が乾燥しやすくなるので注意が必要です。
粘膜が乾燥することで起こりやすい乾いた咳には、のど粘膜の潤いケアがおすすめです。部屋を加湿して湿度を保つ、こまめに水分をとってのどを潤す、飴をなめるなど、のどの粘膜を常に潤すよう工夫しましょう。お湯を沸かして蒸気を吸入するのもおすすめです。
逆に、粘膜を乾燥させるようなものには注意が必要です。例えば“生姜”もそのひとつ。かぜで咳が出ると生姜の入ったのど飴をなめるという人も多いのでは。実は生姜はカラダや粘膜を乾燥させる燥性の性質があると言われています。
生姜って体温を上げる効果があるんですが、乾燥しやすくなるみたいなんですよ😵
他にも胡椒や山椒、辛い唐辛子にも喉を乾燥させやすい成分があるので、
ハチミツやかりん、梅などが入ったのど飴がオススメです✨
漢方で咳を鎮めると言われている食べ物をご紹介します。その中でも特に、ハチミツ、アーモンド、松の実、落花生、くわい、ゆり根、いちじく、梅、びわ、などは粘膜を潤しながら咳を鎮めるサポートをすると言われ、乾いた咳が出ているときにピッタリです。
参考になると幸いです☺️✨
芦屋にある髪質改善とヘッドスパが人気の美容室、ゼフィールでした😊
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